【5000万DL】AndroidをiPhone風にするアプリの使い方を解説

AndroidをiPhoneっぽくするアプリが5000万DLを突破したというニュースを見て、AndroidスマホをiPhoneっぽい見た目にしてみたので簡単にできるやり方を解説します。

AndroidをiPhone風にするiOSランチャー、ダウンロード数が5千万回超え

完成形

まず完成した状態がこちらです。

画面の明るさとかを切り替えるコントロールセンターも出せます。

見た目の設定

では実際に見た目をiPhoneっぽく変えていくやり方を紹介します。

Launcher iOS 16

まずはLauncher iOS 16というアプリをインストールして開きます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.luutinhit.ioslauncher&hl=ja&gl=US

アプリを開いて権限の許可を与えますが、ここは後から変更もできるので好きにしてもらって大丈夫です。

 

この時点でアプリ一覧に戻ってもまだ何も変わっていないので、ここから設定をいじります。

設定、アプリ、デフォルトのアプリ、ホームアプリ

インストールがうまくできていれば、ここにデフォルトのアプリとさっきのiOS Launcherがあるので、デフォルトからこれに変更します。

これだけでも、アプリの見た目はかなりiPhoneって感じになりましたね。

Google PlayストアのアイコンもApp Storeにすり替わってるし、一番左にあったGoogleのニュースとかが表示されていた場所もiPhoneっぽくなってて、あと右もカテゴリーごとにアプリが分けられています。

ここからは更に細かい設定をしてiPhoneに近づけていきましょう。

アプリの自動整列

今だとプルプル震えはしますが、まだ好きな場所に配置できるので、これを勝手に並んでくれるように変えていきます。

iOS Launcherからレイアウトのアプリの自動再配置をオンにして、アプリの表示も6×4に変えました。

壁紙

壁紙はとりあえず一番最初のやつでOK。

通知

通知バッヂもiOS Launcherに通知へのアクセスの許可を与えます。

ここの注意点

一回設定すると項目からなくなるので、元に戻したいときはAndroid側の設定から通知、デバイスとアプリの通知にいって、許可をオフに変えてください。

Launcherの設定はこれで完了しましたが、まだロック画面とコントロールセンターがない状態なのでこれをやっていきましょう。

コントロールセンター

Launcherの上の方にあるコントロールセンターを押して別のアプリをインストールして開いて、他のアプリに重ねて表示を許可します。

設定

基本的にこのアプリではサイズの設定を変えるだけです。

要するにコントロールセンターをどこにどんな大きさと色で表示するかの設定をします。

注意点として、サイズの画面で試そうとしても出ないので、一回別の画面にいってから試して下さい。

ここでは最初に色とサイズを変えておくと、見分けやすくなるのでオススメです。

色は上がカラーの設定で、下は透明度の調整に使いますが、これは完全に好みで決めてもらって大丈夫です。

 

次にポジションなんですが、個人的にやりやすいと思ったポジションは右か左です。

上と下はAndroidのシステムと干渉してしまってうまく動作しませんでした。

例えば上にすると、Androidの設定画面の方が先に出てくる。

 

下にするとジェスチャーの動作が発動する。

よって左右どちらかがオススメです。

 

僕のスマホだけかもしれないんですけど、上下だと場所を変えても使えなかったので、同じように出来なかった方は左右で試して見て下さい。

あと選択したポジションの中でも微調整できるので、指で触りやすい場所に置いておくと便利です。

コントロールセンターの設定はこれで終わりです。

ロック画面

またLauncherに戻ってロック画面の設定アプリをインストールして開くと許可を聞かれるのでOKします。

上のオンオフがオフになっているので、これをオンに変え、デバイスとアプリの通知が出てくるので、さっきのコントロールセンターもついでに許可しましょう。

最後に他のアプリに重ねて表示を許可します。

これでロック画面もiPhoneっぽくなったんですが、元々のシステムでロックをしてると、干渉して動作がおかしくなるので、元々の画面ロックは解除した方が綺麗に動作します。

ただ、もちろん外で使う場合にロック解除したままなのは危険なので、パスコードを設定します。

こうするとiPhoneっぽいロック画面でもパスコードを入力しないと使えなくなりました。

これでiPhoneっぽいAndroidスマホの完成です。お疲れ様でした。

戻し方

飽きたらアンインストールしても良いですが、一応アプリを残しておく場合はアプリのオンオフを切り替えるところを押すだけで大丈夫です。

Launcherだけは設定、アプリ、デフォルトのアプリから、ホームアプリにいって各スマホのデフォルトを選べば元通りです。

ちなみにロック画面とコントロールセンターはLauncherをオンにしていなくても別々で使うことができるので、生体認証を使いたい方はロック画面だけオフにしても便利だと思います。

Fire HD10 iPad風

あとこれはGoogle Playストアがあれば使えるので、この前レビューしたAmazonのFire HD10もiPadみたいにできました。

ただし、FireはAmazonが対策してるのか多分他のAndroidタブレットと違ってまた別のアプリを入れる作業とかがあって結構面倒でした。

あと表示が崩れるのでちょっと変な感じにはなります。

イマイチなポイント

設定する時の広告が多い

動画だと広告の部分はなるべくカットしたんですけど、実際には広告が沢山表示されます。

これは仕方ないんですが、最初に設定を何度もいじってみる時には結構またかよって気分になりましたね。

まぁ知恵を得るためには忍耐が必要ということで。

まとめ

このアプリはまだ僕も使ってみて2日目なので、色々やり方を試しています。

やってみて不具合とかもっと効率的なやり方とか、よりiPhoneに近づけられるやり方、質問、感想などがあったらぜひコメントで教えてください。

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