一番売れてるスマホ OPPO Reno7 Aをレビュー

今一番売れているOPPO Reno7 Aを使ってみたら思ったより良かったのでレビューします。

https://www.bcnretail.com/research/detail/20220702_285496.html

最初に言っておきますが同価格帯のAQUOS SENSE6と比較しているので、甘めの評価になっています。

【買うな】AQUOS SENSE6は色がおかしくてオススメできないスマホ【レビュー】

外観

外観のデザインはとてもかっこいいと思いました。

Reno3も持ってるんですけど、それよりだいぶ洗練されましたね。

特に背面はOPPO Glowっていう名前が付いているぐらいなので、自信があるデザインなんでしょうね。

あとRenoシリーズって箱のデザインもかっこいいですよね。

スペック

スペックはこんな感じで、気になった箇所を紹介していきます。

CPUの比較

Qualcomm® Snapdragon™ 690と695を比較

PCMARK

左が690のSENSE6、右が695のReno7

GEEKBENCH

左が690のSENSE6、右が695のReno7

690と695は似たような番号ですが、695の方が新しいのでパフォーマンスは結構違いましたね。

RAM 6GB ROM128GB

ROMは128GBですが、システムや最初にインストールされているアプリを除くと、実際に使える容量は90GBぐらいでした。

RAMなんですが、Reno7にはROMに余裕があればRAMを増やせるっていう面白い機能があります。

これを使うと最大で仮想メモリを5GB増やすことができるので11GB になります。

ただし、めちゃくちゃ性能が上がったかと聞かれると、重いゲームとかしないので体感ではよく分かりません。

指紋認証、顔認証

指紋、顔認証はかなりスムーズにできます。

指を置いたらすぐに反応するので、持った瞬間にロック解除される感じでストレスがありません。

バッテリー

バッテリーは4500mAhでミドルレンジでは普通です。

明るさ最大で1時間YouTubeを見て4%減ったので、バッテリー持ちはかなり良いと思いました。

省エネ、超省エネモードとかもあるので、出かける時とかはこれをONにしておけばもっとバッテリー持ちは良くなるはずです。

ただし、超省エネモードはめっちゃ使いづらくなるので、実際には省エネモードを使ってます。

画面が綺麗でサクサク使える

画面は6.4インチの有機ELディスプレイで色味も鮮やかに見えます。

僕は最近AQUOSのSENSE6を使っていたんですけど、これの色味にかなり不満があることもあって、画面がめちゃくちゃキレイに見えます。

ネットサーフィンなら動きがモッサリした感じもなく非常に快適です。

画面のリフレッシュレートも初期状態だと60ですが、90Hzに変更できるので、ゲームをやる人なら90、バッテリー持ちを良くしたい人は60で良いと思います。

カメラ性能

発表された時に批判されてたのがカメラ性能です。

前作のReno5がカメラにこだわったスマホだったので、それよりは性能が下がっていると批判されてましたが、個人的には詳しくもないので特に不満はないです。

防水防塵、おサイフケータイ付き

IP68の防水防塵性能なので、雨が降っても安心して使えます。

僕はお風呂でもスマホ使いたいので、個人的に防水は重要なんですよね。

Xiaomiの11Proと最後まで迷ったんですけど、Reno7にしたのは防水がちょっとだけ不安だったからです。

良かったポイント

次は使っていて良かったと思ったポイントを紹介します。

コスパが良い

Amazonだと4万円で売っていますが、トータルで考えればスペックにたいしてのコスパはめちゃくちゃ良いと思います。

これまで中華スマホを買ってこなかった人が乗り換えるのにもオススメです。

 

僕はIIJmioのキャンペーンで19,800円で買いましたが、大満足ですね。

SENSE6も楽天モバイルのキャンペーンで同じ19,800円で買ったんですけど、同じ値段のクオリティではないです。

発売からもう少し時間が経てば回線とセットで安売りされると思うので、急がない方はそれを待つのも賢い選択だと思います。

端末保証が一年無料 OPPO Care

OPPO Careという端末修理サービスが一年間無料で付いてきます。

これは全損、要するにぶっ壊れても0円で修理してくれるサービスなので絶対申し込んだほうが得です。

注意点として、端末買ってから21日以内に申し込まないといけません。

買った、これから買う人も申込みはお早めに。

アクセスポイント名が沢山入ってる

かなり地味ですが、アクセスポイント名が沢山入っていたことが嬉しかったです。

格安SIMを使うユーザーが多いからだと思いますが、選択するだけで使えるようになるので便利ですね。

ケース、保護フィルム付属

中華スマホだと当たり前になってきていますが、ケースと保護フィルムが付属なのは凄く良いです。

最近はSDGsとか環境保護っていう理由で充電器とケーブルが付属しなくなってきていますが、ただの経費削減だと思うので、今後は充電器とケーブルも付いてくる流れに戻って欲しいですね。

微妙なポイント

微妙だと思ったところもあったので紹介します。

OSがAndroid11ベース

1番不満だったのがOSがAndroid11ベースなことです。

これはマジで意味がよく分かりません。

例えば去年のモデルであるReno5だとすでに12ベースにアップデートされているのに、なんで今発売したやつが11ベースになったんでしょうね。

あと3年間はサクサク使えるっていうのがReno7のウリなんですけど、OSの更新に関しては絶対やるとは言っていません。

なので、3年間使えるって言うのなら、Android13までは絶対アップデートしますって宣言してくれた方が安心して使えると思います。

これ以外の微妙だった点は僕は正直気にならないレベルで、あくまで人によっては選択肢から外れるのかな?っていう程度です。

急速充電が18Wまでなこと

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5Gが67Wまで対応していて、しかも充電器とケーブルが付属しているので、そこはXiaomiの圧勝です。

18Wまででも構わないので、次回から充電器とケーブル付属にしてくれませんかね。

背面にこだわったこと

デザインはたしかにカッコいいし、それは良いポイントでもあるんですけど、ケース使う人だと関係なくなりますよね。

背面にはかなりこだわったみたいでHPでも宣伝してるんだけど、バルミューダの時も思いましたが、個人的にケースで隠れてしまう背面にこだわるなら、もっと他にこだわる部分がなかったのかと思いました。

排他的デュアルSIMスロット

SIMカード2つとマイクロSDは同時に使えないのがちょっと残念でしたね。

音楽データを結構多めに入れておきたいので、3枚同時に使えたら言うことなしって感じでした。

スピーカーがモノラル

個人的にはイヤホンしちゃうので関係ないんですが、スピーカーはモノラルなので片方からしか音が出ません。

これもこだわる人にはマイナスポイントですね。

結論

良い所も悪い所も紹介しましたが、僕にとってOPPO Reno7 Aは全体的にコスパが良い、かなりよく出来たスマホで、スペックにこだわらなければ買って損はしません。

個人的にも使いやすいと思ったので、オススメのスマホです。

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