ギターの音楽理論を学ぶのにおすすめの本 

音楽理論を勉強しなきゃと思っているけど、なんとなく難しそうで始められない人にオススメの本を紹介します。

10冊ぐらい読んだのですが、その中でも初心者に最適だと思った2冊に厳選しました。

 

市販の音楽理論はピアノや吹奏楽が基準の本が多いのですが

ギタリストが最初に読むにはハードルが高いので著者がギタリストの本です。

 

 サルでも分かる音楽理論 上巻

 

作者の津本幸司さんはギタリストでは珍しく

バークリー音楽大学、東京藝術大学大学院修士課程修了という音楽理論を大学で専門的に学ばれた方です。

 

下巻はマニアックな知識も多いので少し難しいですが

上巻は基礎の基礎に絞っているため、解説も非常に論理的で分かりやすくなっています。

この本は会話形式になっていて、ゼロからでも大丈夫です。

一回読んだだけではわからないところもありますが、数回読めば徐々に理解出来るはずです。

これ一冊だけでも大切な基本は抑えられます

 

上巻と下巻

 

上巻はコードの成り立ちやKEYなど、本当に基本から書いてあって分かりやすいです。

 

下巻は正直難しいので、作曲などに興味がなければ読まなくてもいいと思います。

アドリブや耳コピ程度でいいなら、上巻だけでも問題ないと思います。

 

耳コピしたい人も音楽理論を覚えることで

闇雲にやるよりはずっと早く音を探し当てる事が出来るようになります。

 

スケールやキーが理解できて、数曲メロディーだけでも音が拾えるようになれば

あとは好きなアーティストの曲などを片っ端から聞いて

 

リフなど好きなフレーズだけでもコピーすれば

どんどん慣れて、作業が早くなります。

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