風花雪月はどのルートから始めたらいいのか3周したので考えてみる

風花雪月が面白過ぎたので、約一ヶ月で3周して4周目に入っています!

これから始める人に向けて、それぞれのルートごとの感想をまとめてみます。

 

僕がプレイした順番

僕がプレイしたのは

黒鷲・教会ルート

 

金鹿

 

青獅子

の順番でした。

 

黒鷲には教会ルートと帝国ルートがあるのですが

支援などの条件を満たさないと自然に教会ルートに進みます。

 

僕は攻略サイトなどを見ないで進めていたので、条件を満たしていなかったんですね

 

どのルートもストーリーは大きく異なりますが、戦うマップなどは大体同じですが

最後のマップ、ラストステージははどれも違います

 

結論だけ先に書くと

1周目 青獅子 王道だから ラスボスが弱くてクリアしやすい

 

2周目 金鹿 色々謎が解ける 最後が超楽しい

 

3周目 帝国・覇王 上2つとの対比で面白い

 

4周目 帝国・教会 上3つ終わって謎が解けてからがオススメ

 

黒鷲・教会ルート

教会ルートはセテスなどと協力して帝国と戦うルートです

主人公は教会を率いて戦っていくことになります。

 

帝国とは戦争状態ですが、金鹿や青獅子の人達とは特に協力もせずに終わります

印象に残ったポイント

 

グロンダーズの戦いが事後報告

ディミトリが戦死したことがモブによって報告されるだけで終わり

他のルートだと敵が強くて困るのに参加すらせずに終わってしまうあっけなさ

 

・ラスボスを倒すのが大変

ラスボスを倒すのにかなり時間がかかりました

暁の女神のアスタルテのようなボスで全体攻撃が多くて

一周目で効率的に育てられなかったこともあり、大変苦労しました。

 

こんな人にオススメ

 

正直このルートは最後にやってもいと思いました。

教会に味方するので、当たり前ですが教会にとって都合の悪い部分などは詳しく知れませんし

 

これで終わりだけど謎いっぱい残ってるぞ感が強かったです。

 

金鹿ルート

風花雪月は基本的に闇を抱えている人しか出てきませんが

金鹿は一番明るいルートじゃないかと思います。

 

ストーリーもラスボス倒してめでたしめでたし、という感じで終わりますし

第一部で触れたネメシスについても知ることが出来ます

 

印象に残ったポイント

・ラストステージが楽しい

このルートはとにかく最後のステージが異常に楽しかったです

話だけ聞いていたキャラが最後に沢山登場してくるし、BGMも特別なものなので

テンションがめちゃくちゃ上がりました

こんな人にオススメ

 

鬱っぽくならないで進めていきたい人にオススメです。

金鹿はクロードの飄々とした感じもあって、暗くならないで最後まで進めることが出来ました。

ちょいちょい出てくるパルミラについても詳しく触れています

 

青獅子ルート

僕は青獅子ルートが一番王道だと思います

 

政変やクーデターなどによって国を追われることになった王族が仲間と協力して

敵を倒して民衆を導いて平和な国家を樹立してエンディングというのは

封印や烈火、蒼炎や暁などでも全て共通事項なので

 

FEシリーズらしいルートだなと思いました

印象に残ったポイント

・ディミトリの闇落ちから立ち直り

これまでのFEシリーズの主人公王族はみんな家族を殺されたりしていて

どれだけ悲惨な境遇にあっても、強く生きていて病んだりしていないんですが

今回は主人公が人間らしく、精神的に病んで自暴自棄になっています。

それでも仲間と共に時間を過ごしていくことで立ち直るというとこがとても惹かれました

人間臭いけど、ちゃんと立ち直って自分の使命を果たすディミトリが本当にかっこよかったです。

 

・ラスボスが弱い

僕は3周目に青獅子をやったのですが、このルートのラスボスが弱すぎてビビりました

攻撃と守備は高いけど遅いし必殺もないので勇者の武器なら4回攻撃も出来るので

普通にやれば全く苦労しないでクリアすることが出来ます

こんな人にオススメ

僕は1周目は青獅子をオススメします

一番王道であり青獅子に思い入れが出来るので、2周目以降に他のルートをやる場合でも

つい青獅子のキャラをスカウトしたくなります

 

また、ディミトリとエーデルガルトとの関係性など重要な謎も解けるので

教会ルートで分からなかったことが大体解決しました。

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