PCのBluetooth接続を改善したくてTP-LinkのUSB Bluetoothアダプター,UB500を買ったのでレビューします。
同じ価格帯のバッファローのBluetoothアダプターをレビューした記事はこちら
外観
こんな状態で届きました。

裏面

使用感
Windowsで使ってみましたが、基本は挿すだけで使えました。
あとはWindowsの設定かBluetoothにいって、デバイスを追加すれば問題なく使えます。
Bluetoothで使いたいデバイスをペアリングモードにするのもお忘れなく。
また、前のBluetoothアダプターで接続していた機器は、そちらで削除しておかないと、うまく接続できないこともあるようです。
アップデート
ホームページでドライバーのアップデートができるので、届いたら最初にやっておきましょう。
リンクは以下です。
https://www.tp-link.com/jp/support/download/ub500/v3/#Driver
一番新しいのをインストールしたら、下記のようにBluetooth5.4になったので成功です。

BUFFALOと比べて
以前の記事で紹介したBluetoothアダプターと比べてみると、そこまで大きく変わった感じはしません。
ただ、離れても接続できている距離は今回のTP-Link製品の方が安定しています。
大きさ
大きさはバッファローの方が小さいというか、短いですね。
PCに挿したときの出っ張りもTP-Linkの方が大きいです。

メーカーにこだわりがなければ、TP-Linkの方が安く買えると思うので、興味がある方は試してみてください。
