2026年の司法試験予備試験、短答式試験を東京で受けたので、受験体験記を書きました。
前回の記事に続いて、予備試験を受けてきたので感想を書きます。
これから予備試験を受ける方は参考にしてください。
2025年の論文試験の受験体験記はこちら
会場 早稲田大学早稲田キャンパス
今年は去年よりはマシでしたが、それでも朝から暑い一日でしたね。
最寄り駅から会場までは徒歩5分ぐらいでしたが、それでも汗をかきました。
来年行く人は日傘、制汗シートや着替え用のTシャツを持っていってもいいと思います。
今年は入口に伊藤塾の人達がいないなと思っていたのですが、大隈重信の銅像のそばに立っていたので、受験しないのに中に入っていいんだなと思いましたw
建物は1つが改装中で、2027年に新しくなるそうです。

解答速報と自己採点
正式な結果が来たら追記しておきますが、一応また自己採点してみました。
見た目が分かりやすいので伊藤塾で自己採点してみました。
伊藤塾 169点
この点数なのですが、行政法と商法が伊藤塾の解答と比べたときより、それぞれ2点高く表示されてるので、なんかおかしい気がしてます。
自分で数えたら165点でしたので、ボーダーラインのギリギリか、ギリアウトってところでしょうかね。
去年に比べたら30点ぐらい落ちました。
追記 結果が来たら
論文対策→やる気がなくなってる
短答が去年より30点低くなってることからわかると思いますが、勉強のやる気がなくなってました。
やらなきゃと思っていた7月に入ってからも3日連続で勉強時間が0分だったり、司法書士に切り替えようかと思ってアガルートの資料請求したりしてました。
ここ数ヶ月の暇な時間はマキタとハイコーキの工具の比較や、古民家を買ってDIYする動画、杵築市でセミリタイアしてる方のVlog、山奥ニートの特集動画をYouTubeで見まくってます。
空き家になった大きな古民家を安く買うか賃貸して、狩猟や家庭菜園をしながらニート向けのシェアハウスを運営してみたいなと思ってます。
同じような思いを持っている方が居たらぜひ気軽にお問い合わせから連絡してください。
あと何回か受験していて、勉強のやる気がなくなってる気がしてると自分で薄々気付いているけれど、辞める理由もないから受け続けている方がいたら、連絡してください。
僕は家で一人で勉強していると、どうも飽きてしまうので、予備試験の勉強するコミュニティに所属したほうがいいのかなぁとは思いつつ、組織に所属するのが苦手なので、いざ参加しても、どうせ途中でめんどくなってフェードアウトしてしまうだろうなぁと感じて結局何もしてない人間です。
そうはいっても一応論文の勉強はし始めないといけないので、去年買ったアガルート国際私法の復習から始めています。
論文の勉強が全くできないので、基本的なところから教えてくれそうなBEXAの4S基礎講座の評判がいいので買おうか迷ってます。
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まとめ
予備校の解答速報と比べてへこむ方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ最初の点数と実際の点数は10点前後なら普通に変わるので、150点ぐらいあれば論文の勉強を始めた方がいいと思います。
去年の僕の点数も、伊藤塾の最初の値から7点下がったし、合格最低点も一昨年より6点下がりましたからね。
自分の自己採点の点数も合格最低点も、結果が出るまであてにならないです。
だから合格したいと思っている、やる気のある方は短答合格を信じて頑張ってほしいです。
僕はやる気がイマイチなので自分は落ちてると思ってます。
論文処理手順 2025 の記事はこちら

