予備試験の短答、受験体験記【2026】東京

※当ブログでは記事内に広告を含む場合があります。紹介する商品を購入することで、当ブログに売上の一部が還元されることがあります。

 

2026年の司法試験予備試験、短答式試験を東京で受けたので、受験体験記を書きました。

前回の記事に続いて、予備試験を受けてきたので感想を書きます。

これから予備試験を受ける方は参考にしてください。

予備試験の短答、受験体験記、東京会場【20250720】

 

予備試験の短答に8ヶ月で安く合格した勉強法【スタディング、択一六法】

 

2025年の論文試験の受験体験記はこちら

予備試験の論文、受験体験記、東京会場【2025】

会場 早稲田大学早稲田キャンパス

今年は去年よりはマシでしたが、それでも朝から暑い一日でしたね。

最寄り駅から会場までは徒歩5分ぐらいでしたが、それでも汗をかきました。

来年行く人は日傘、制汗シートや着替え用のTシャツを持っていってもいいと思います。

 

今年は入口に伊藤塾の人達がいないなと思っていたのですが、大隈重信の銅像のそばに立っていたので、受験しないのに中に入っていいんだなと思いましたw

 

建物は1つが改装中で、2027年に新しくなるそうです。

集合時間、着席時間

集合時間が8時45分となっていますが、この時間に居なくても問題ありません。

この時間は会場の中の教室に入れる時間です。8時45分までは建物の中に入ることはできても、受験する教室に入ることはできませんでした。

9時15分くらいになったら、徐々に説明をしていく雰囲気になり、20分ぐらいからなんとなく説明が始まっていきました。

ですので、9時15分に教室に居れば問題ありません。

とはいっても、電車の遅延などがあったら大変なので、大半の人は9時ぐらいには教室に座って勉強してます。

去年まであったシール

去年までは受験票と一緒に解答用紙に貼るシールが郵送されてきていましたが、今年はありませんでした。

廃止されたのかな?と思っていましたが、最初の説明の際に配られました。

これなら去年までも会場で配る方式にしたほうが、忘れる受験生が居なくて効率的だったんじゃないかなと思いましたね。

解答速報と自己採点

正式な結果が来たら追記しておきますが、一応また自己採点してみました。

見た目が分かりやすいので伊藤塾で自己採点してみました。

伊藤塾 169点

この点数なのですが、行政法と商法が伊藤塾の解答と比べたときより、それぞれ2点高く表示されてるので、なんかおかしい気がしてます。

自分で数えたら165点でしたので、ボーダーラインのギリギリか、ギリアウトってところでしょうかね。

去年に比べたら30点ぐらい落ちました。

解いたときの感想

民法、民訴は去年と大差ないかな?と思いましたが、商法は難しかったです。

憲法行政法は相変わらずムズいです。対策しても大してできるようにならないので、やっぱり公法系は割り切ってそこまで対策しなくていいんじゃないかな。

刑法は去年と同じく穴埋め問題が多く、時間的にきつかったですね。穴埋めは最後まで読んでから判例と同じ立場がどっちかを読み取ってから最初に戻って読み直して解きました。

刑訴は例年ぐらいかと思いました。でも刑法を余裕もってやるために、先に刑訴を解いてから刑法やりましたが、急いでいたのか刑訴のケアレスミスが2問あって、点数が伸びませんでした。

 

去年より明らかに難しいと感じたのが一般教養です。去年までは20問以上選択肢を切れる問題があったので、どれを選択するか迷いました。

しかし、今年は選択肢を確実に切れる問題が少なくて、全くわからない完全に5分の1でしか正解しない問題も選択せざるを得ませんでした。

あと去年までは英語で3問正解してたのですが、今年は難しくて4問解いて0点でした。

追記 結果が来たら

 

論文対策→やる気がなくなってる

短答が去年より30点低くなってることからわかると思いますが、勉強のやる気がなくなってました。

やらなきゃと思っていた7月に入ってからも3日連続で勉強時間が0分だったり、司法書士に切り替えようかと思ってアガルートの資料請求したりしてました。

 

ここ数ヶ月の暇な時間はマキタとハイコーキの工具の比較や、古民家を買ってDIYする動画、杵築市でセミリタイアしてる方のVlog、山奥ニートの特集動画をYouTubeで見まくってます。

空き家になった大きな古民家を安く買うか賃貸して、狩猟や家庭菜園をしながらニート向けのシェアハウスを運営してみたいなと思ってます。

同じような思いを持っている方が居たらぜひ気軽にお問い合わせから連絡してください。

 

あと何回か受験していて、勉強のやる気がなくなってる気がしてると自分で薄々気付いているけれど、辞める理由もないから受け続けている方がいたら、連絡してください。

僕は家で一人で勉強していると、どうも飽きてしまうので、予備試験の勉強するコミュニティに所属したほうがいいのかなぁとは思いつつ、組織に所属するのが苦手なので、いざ参加しても、どうせ途中でめんどくなってフェードアウトしてしまうだろうなぁと感じて結局何もしてない人間です。

 

そうはいっても一応論文の勉強はし始めないといけないので、去年買ったアガルート国際私法の復習から始めています。

論文の勉強が全くできないので、基本的なところから教えてくれそうなBEXAの4S基礎講座の評判がいいので買おうか迷ってます。

5講座パックのリンクはこちら【PR】

まとめ

予備校の解答速報と比べてへこむ方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ最初の点数と実際の点数は10点前後なら普通に変わるので、150点ぐらいあれば論文の勉強を始めた方がいいと思います。

去年の僕の点数も、伊藤塾の最初の値から7点下がったし、合格最低点も一昨年より6点下がりましたからね。

自分の自己採点の点数も合格最低点も、結果が出るまであてにならないです。

だから合格したいと思っている、やる気のある方は短答合格を信じて頑張ってほしいです。

僕はやる気がイマイチなので自分は落ちてると思ってます。

 

論文処理手順 2025 の記事はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA