After Effectsの有料サイト、Motion Arrayの1年プランに登録してみたのでレビュー

After Effectsのテンプレート、プリセットをサブスク方式で販売しているMotion Arrayに契約してみたのでレビューします。

Motion Arrayに興味があるけど、英語だからちょっと怖い!という方にも分かりやすく解説していきます。

Motion Arrayの料金、日本円での支払いについて

 

Motion Arrayのページにはドル表示だけで、日本円の表示がないことが気になる方もいるかもしれませんが

基本的には直近の為替レート+αで計算されるので、極端にぼったくられるようなことはないので安心して下さい。

 

実際の金額

 

私の請求金額は27,707円でした

この時今よりも円安だったのでちょっと高めでしたね(^_^;)

 

Motion Arrayのコスパの良さが凄い

 

Motion Arrayは有料プランであれば素材は全て使い放題、ダウンロードし放題なので

少しでも気になったものがあれば、気軽に使うことが出来ます。

 

現在だと64万点を超える素材があるので、全てを使い切ることが出来ないほどですね

641731 Unlimited Downloads Available

 

これで年間2万7千円、月単位だと2,309円で使い放題なのは信じられないぐらいコスパが良いと思います。

 

 

使いやすさについて

 

私は他のサブスク型サイトを使ったことがないので個人の感想ですが

使いやすいと思った点について解説していきます。

 

サポートの返事が速い

 

分からないことがあったので質問したら、数時間後に返信がありました。

日本との時差を考えればかなり素早い対応だったと思います。

 

著作権などの管理が厳重

 

素材をダウンロードすると、使用権利を持っていることを証明するPDFを入手できるようになります。

 

 

Youtubeにアップロードすると著作権でいちゃもんを付けてくる有名な団体がいますが

この証明書に書いてある必要な内容をコピペして異議申し立てをしたら、すぐに著作権侵害の申請は取り下げられました。

 

検索エンジンが優秀

 

また、他の素材提供サイトよりも気に入った点が検索のしやすさや正確性です。

他のサイトと同じ言葉で検索しても、Motion Arrayが一番イメージに近い素材を検索結果上位に表示してくれていました。

 

Motion Arrayのイマイチなところ

 

私は今の所不満がないのですが

あまり褒めすぎるのも怪しいと思うので、イマイチなところも紹介します。

 

日本語表示がないこと

 

正直英語が全く読めないという人はちょっと面倒くさく感じると思います。

例えば、素材の名前なども英語で検索しないといけないので

分からない人はスペル、もしくは英語で何て言うのか?をいちいち調べることになります。

 

ただ、単語だけ入れても検索できるので

Open,data,shapeなどの簡単な単語でも十分イメージしている素材が出てくると思います。

問い合わせも英語

 

分からないことがあった場合も英語で質問チャットを送らないといけないので

これも英語が苦手な人には手間だと思います。

 

しかし、英検三級の私が質問しても十分わかる英語で回答してくれたので

翻訳ソフトなどでコピペしても大丈夫だとは思います。

 

まとめ

 

まだ契約して約一ヶ月ですが、現段階で不満は1つもありません。

これに関しては使い続けてみて不満に思うことがあれば記事に追記していこうと思います。

 

契約を検討している方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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