木工DIYでヒノキの鍋敷きを作ってみた【無垢材、柿渋】

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木工DIY初心者が友達にあげる鍋敷きを作ってみました。

鍋敷きはこだわらなければめちゃ簡単だったのでオススメです。

木材の準備

鍋敷きに適してる材木を色々調べてみましたが、最終的にヒノキにしました。

集成材やSPFだと熱や水分に弱いそうでNG。

スギでも良かったのですが、ヒノキの方が耐久性が高いのでヒノキにしました。

同じ厚さ、幅、長さでも値段はヒノキの方が3倍ぐらい高かったですね。

 

コーナンで幅20cm、長さ91cmの一枚板が約2千円で売ってたので、失敗してもいいように20cmで4枚にカットしてもらいました。

コーナンはアプリ見せたらカットが10回まで無料になるのでオススメです。

好きな形に整える

ヒノキを20cmの正方形にカットしてもらったので、角を落として形を丸に近づけます。

大まかに直線で角をノコギリでカットして、丸くするために紙やすりと、数年前に買って使っていなかったシントーののこやすりで削ってみました。

 

やすりがけする

角を丸くしたら、120番、240番でやすりがけしました。

初めてなので、ビッグマンのハンドサンダーという道具を買ってやりましたが、便利だったのでオススメです。

柿渋を塗る

※塗装の工程は色の好みで回数を変えてください。そもそも無塗装でもいいと思います。

一回柿渋を塗って2日間太陽光に当てて乾燥させます。

柿渋は紫外線と空気に触れると色が濃くなるので、なるべく日光に当てて乾燥させます。

塗った直後は色が薄いので、濃くしようと思って塗りたくるより、塗ってしっかり乾燥させた方が最終的に濃い色になるそうです。

 

1回目を塗ったあと240番で軽くヤスリがけして、2回目を塗って、また3日間乾燥させる。

3回目以降も手順は同じで、塗って乾燥を繰り返します。

4回繰り返したら、こんな感じの色になりました。

やすりが甘かったのか、元々の油?などで白っぽい筋があります。

 

※柿渋は10年ぐらい前に実家の柿の木の渋柿で自作したものです。

市販だと無臭柿渋が匂いもなく、色も濃くてオススメです。

カーボン紙で下書き、ウッドバーニング

今回は友人と僕が知り合ったきっかけのギターを鍋敷きに書いていきます。

やり方としては、ギターをコピー用紙に印刷して、カーボン紙にマスキングテープで固定する。

それを鍋敷きにマスキングテープで固定して、下書きをする。

下書きにそって、ハンダごてで焼色をつけていく流れです。

下書き

友達が使ってるギター、PRSのSE Customの画像を参考に、下書きをしました。

ウッドバーニング

ギターのピックアップを修理するために買ったハンダごてで、焼色をつけました。

ずっと押し付けていても温度が上がらないし、かといって流れるようにやっても色がつかず、最初は大変でした。

かなりゆっくりやって、温度が下がりすぎずに線をつけられるようになるまで端材で練習するのがオススメです。

亜麻仁油塗って乾燥

亜麻仁油を塗って乾燥させました。

ググったら、油塗ったらシミになるという意見もありましたが、実験なので試してみました。

もしシミになったら連絡してくれるようには言っておきます。

乾燥

人生で初めて木工をやってみました。

とにかく楽しかったです、DIYにハマる人の気持ちがわかります。

 

今は電動ドリルも買って、ミシン用のローテーブルを作っています。

そちらも完成したら記事にします。

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