After Effects 定番パターンで覚える モーショングラフィックスレシピをレビュー

After Effectsの基礎を勉強し直そうと思い、Amazonで評判の良かったAfter Effects 定番パターンで覚える モーショングラフィックスレシピを買ったのでレビューします。

 

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現役クリエイターが教える!After Effects モーショングラフィックス「超」入門
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見た目

商品名の場所にオンデマンド (ペーパーバック)と書いてあったので何のことかと思って調べました。

オンデマンドは注文に応じて印刷、製本される方式で、ペーパーバックは厚い表紙や帯がない本のことみたいです。

本の質感は学校で使っていた日本史などの資料集のようでした。

ページ数の割に軽く、ペラペラしている印象です。

持ち上げると結構歪んでいるのが分かると思います。

本の中身

モーショングラフィックスでよく使われている演出の簡単な作り方をまとめている本です。

初心者の方はチュートリアルを探すよりも効率的に学習することができますね。

以下の4つの章に分かれています。

・シェイプモーション

 

・テキストモーション

 

・インフォグラフィック

 

・背景の作り方

メリット・デメリット

メリット

基本的な内容が多いので、初心者は効率的に基礎を学習することができます。

各項目の内容も画像が沢山入っているので、誰でも同じモーションを作ることができます。

デメリット

思ったより内容が簡単だったので、ある程度チュートリアルをこなした人は物足りないかもしれません。

パラメーターが指定されていて、それを入力するだけで仕組みの説明が少ないので、なんでこうなるんだろうという疑問が解消されない。

 

After Effectsでキャラクターアニメーションが作れるDuikの使い方を解説した記事はこちら

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